「ブラを捨て旅に出よう」
「ブラを捨て旅に出よう」

Trailer

  • 水原希子が突然、Huluを訪問し「世界一周をしたい!」と宣言。水原とHuluの間で、旅費の負担と旅の記録の独占配信権を交換条件に、世界一周企画が成立する。スタイリストもメイクも同行しない、バックパック一つの水原の手作りの一人旅が始まることに。水原が最初に向かったのは中国の成都。しかし、早々にトラブル発生! 中国特有の通信事情が原因で、案内してくれる予定の現地の友達と連絡が取れなくなってしまったのだ。めげない水原は、言葉もろくに通じないタクシーに乗車して宿泊先へ向かう。ところが、到着したのは想像もしていなかった秘境…。なんと世界最古の少数民族が暮らす大根村だった! 古代遺跡の様な絶景が広がる風情のある村で、チャン族の衝撃的な出迎えの洗礼にパニックに陥る水原。そして、さらなる勘違いとすれ違いが待ち受けていて…!? 
  • 水原希子は、人生初の体験「陸路での国境越え」の為、中国を南下、ベトナムを目指す。稀有な体験に高揚した水原は、奇妙な言動を・・・!? アオザイに着替え、ホーチミンを散策する水原は、出会ったベトナム人青年ホアンたちの案内で、地元の珍しい名物料理を堪能。そんな中、彼らから「メコン川には絶対行くべきだ」と勧められ、南部にあるメコンデルタ最大の都市カントーを訪問。そこで声を掛けてきた現地のおじさんに、水上マーケットへ連れて行ってもらう。だがその直後、開いた口が塞がらないトラブルに巻き込まれそうになり…! そんな水原の前に現れたのが、水上マーケットで父親の商売を手伝っている少年ルオン。水原は、無垢なルオンの不幸な境遇に心を打たれる。この出会いが眠っていた水原の母性に火をつけ、思わぬ大胆な行動に…!?
  • 水原希子はインドへ入国。この国のすべてが凝縮されている、ヒンドゥー教徒最大の聖地バラナシを訪れる。ところが、目の前に広がるのは野良の牛や物売り、大量のゴミに溢れたカオスな空間。挙げ句、牛のフンまで踏んづけてしまい、水原はインドに嫌悪感すら抱いてしまう。ところがそんな彼女も、日本人の母親を持つ心優しき姉妹ミサキとアオイに出会い、癒されていく。雄大なガンジス川を前に水原は、その神々しさに魅了され、「沐浴」への衝動に駆られる。だが、ネットで深刻な川の汚染問題に関する記事を目の当たりにしてしまい・・・。さらに予想外の出来事は続く。街全体が青く「ブルーシティ」と呼ばれるジョードプルで、いつのまにか、ある男性の花嫁候補に祭り上げられてしまったのだ! 水原希子、まさかのインドで結婚!? 一体どうなる…!?
  • ほんの思いつきから、中央アジアにあるイスラム圏の国ウズベキスタンへやって来た水原希子。彼女はシルクロードの主要な交易地で、中世の名残をそのまま残して世界遺産に登録されている美しい街ヒヴァで、日本語が堪能な男性イスカンダルたちと巡り合う。美味しいローカルフードでウズベキスタン流のもてなしを受け、彼らとコイバナで盛り上がる中、イスラム社会のピュアな恋愛観を知り、水原は自分の結婚観について考えさせられ…。 やがて、水原は様々な思いを胸に、隣国のトルクメニスタンへ。地獄の様な壮絶な光景が広がることから「地獄の門」と呼ばれる絶景地?を目指す。ところが、情報統制が厳しく謎に包まれたこの国で、迷子になった水原は、人生初のヒッチハイクを敢行!その珍道中の果てに、“本当の地獄”を見ることになり…!?
  • COMING SOON

Introduction

人生に迷いを感じた水原希子が、
突如、世界一周旅行出発を宣言!
低予算ながらもカジュアルでセンスの良い旅は順風満帆?
と思いきやハプニングだらけの珍道中が幕を開ける…。

Comment

私はこれまでたくさんの国へ行き、様々なカルチャーに触れてきましたが、みんな同じ「地球」で生きているということをすごく強く感じています。飛行機で飛んでいくから、まったく違う世界に行くように感じますが、世界はすべて繋がっていて、境界もないということを感じていただきたいですし、言葉が通じなくても同じ人間同士であって、パッションや想いなど、色んな側面で伝わり合うことができるということ、そしてお互いのカルチャーをシェアしたり、学んだり、受け入れ合うという事の喜びや、美しさを知っていただきたいです。

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Staff

原案:歩りえこ「ブラを捨て旅に出よう」(講談社)
脚本:佐藤 友治
音楽:得田 真裕
劇中使用曲:FAITH
エグゼクティブプロデューサー:長澤 一史
チーフプロデューサー:茶ノ前 香
企画プロデュース:戸田 一也
プロデューサー:小泉 守(トータルメディアコミュニケーション)
協力プロデューサー:坂本直彦(吉本興業) 中村好佑
演出:戸田 一也 浅見真史(トータルメディアコミュニケーション)
制作プロダクション:
トータルメディアコミュニケーション
制作協力:吉本興業 製作著作:Hulu